カバーメイクとは、病気や治療等に伴う皮膚の変化部位をカバーし、患者さんのQOL(生活の質)向上を目的とする技術です。
講義は、まず座学からスタートしました。
(外部講師:MARSH FIELD スタッフ)
参加者に喜んでいただけるよう、ファンデーションやコンシーラー、アイブロウペンシルなど沢山のメイク道具が準備されていました。
化学療法による脱毛を経験された患者さんにモデルとなっていただき、カバーメイクの実演を行いました。
カバーメイクは、外見の変化に対する負担を軽くし、自分らしさを取り戻す手段の一つです。参加者全員に各種試供品をお渡しし、カラーの合わせ方、使用方法などを説明しました。
それぞれの肌悩みを相談するなど、参加した皆さんにもご満足いただき、無事終了しました。