毎年恒例、皆で明るく笑っていただくためのイベントです。
12月のこの回に限り、徳島市病院事業管理者 三宅 秀則より10分ほどの講話が行われます。当院について深く知っていただく機会の一つとなっています。
お笑いボランティアグループ「笑(しょう)」さんによる演芸ショーがスタートしました。
まずはクリスマスと正月にちなんだ落語が披露されます。
続いて腹話術。相棒との息の合った軽妙なトークが繰り広げられました。
小型のすだれを唄にあわせて変化させる南京玉すだれ。観客も手拍子でリズムをとります。
声色を使い分け、場面ごとに緩急を付けながら漫談を披露。
様々な小道具を用いたマジックショー。巧みな技術とトークで見るものを引き込みます。
演目が終了すると、「笑(しょう)」の皆さんは揃って観客の拍手に応えました。