薬剤部

お知らせ

  • 2025年12月1日に一般社団法人 日本病院薬剤師会よりプレアボイド報告施設証を授与されました。 薬学的患者ケアによる副作用・相互作用等回避・薬物治療効果の向上を報告した施設であることを評価されたものです。(2026年2月4日)
  • 徳島市民病院 医薬品集をUPしました。(2026年2月4日)
  • 保険薬局各位【再掲】 2022年にもお知らせしておりましたが、改めてご連絡いたします。 当院で発行する院外処方箋において、保険薬局で調剤された薬剤の銘柄等に関する情報提供、先発医薬品から後発医薬品への変更調剤および後発医薬品の銘柄変更調剤については、お薬手帳の発行・記載を行い、医療機関へ持参するようにご指導いただくことをもってFAXでの情報提供は不要といたしております。 ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。 (2026年1月21日)
  • 11月28日、第15回 徳島市民病院がん治療 薬・薬連携勉強会が開催され、13名の先生方にご参加いただきました。多数のご参加ありがとうございました。(2025年12月1日)
  • 2025年11月8日から9日にかけて、第64回 日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会が開催され、以下の演題で11名が発表しました。
    • 都築 大輔「徳島市民病院におけるDXチームの活動とRPAの活用」
    • 萬玉 隆男「病棟薬剤師による入院患者に対するせん妄対策の取り組み」
    • 天野 幸子「徳島市民病院における代行入力に関わるPBPMの取り組み」
    • 松田 香織「入院患者における不眠時指示薬への関わりと使用状況」
    • 河野 正治「術後薬剤再開ミスによる医療事故の防止:病棟薬剤師が果たす役割」
    • 田岡 寛之「当院におけるメサドンの使用状況調査」
    • 岡田 幸子「オピオイド持続注射セット登録の活用について」
    • 小中 健「トリプルネガティブ乳癌の術前化学療法における免疫関連有害事象の特徴に関する検討」
    • 斉藤 辰彦「PBPM導入による薬剤師のレジメンオーダ代行が医師の業務軽減に与える影響の検討」
    • 大岸 弘敬「徳島市民病院における大腿骨近位部骨折患者の患者背景と骨粗鬆症治療導入への取り組みについて」
    • 井上 海容「Pola-R-CHP療法におけるペグフィルグラスチム一時予防投与の有用性の検討」
    • (2025年11月10日)
  • 10月31日、徳島文理大学薬学部実務実習生2名の実習は無事終了しました。(2025年11月4日)
  • 徳島市民病院 医薬品集をUPしました。(2025年11月4日)

私たち薬剤師は、病院の中で縁の下の力持ちとして働いています。
薬剤師って「薬を調合する人」とだけ思っている方も意外に多いでしょう。
でも、このホームページを見て、私たちのことをもっとよく知ってくださいね。

スタッフ(薬剤部27名)

  • 薬剤部長都築 大輔

認定・資格等

  • 日本病院薬剤師会認定指導薬剤師 日本病院薬剤師会1名
  • 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師 暫定研修施設
  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師制度 がん専門薬剤師研修施設(基幹施設)

調剤業務(外来・入院)

調剤とは、医師が書いた処方箋に従って薬を調合することです。このとき常に薬剤師の立場で医師の処方箋をチェックし、疑問があれば必ず確認をしています。

仕事の流れとしては、

  1. 本院では電子カルテ内のオーダリングシステムまたは薬剤部門システムを利用することにより基本的なチェックを行います。
  2. 処方箋の内容に不備はないか監査し、処方箋に沿って薬袋をつくり、薬を取りそろえ調剤をします。
  3. 調剤した薬が処方箋の通りにできているか、内容も含めてすべてもう一度調剤した薬剤師とは別の薬剤師がチェックします。

どの段階においても、処方されている薬の組み合わせ、服用方法、種類、量に疑問点はないかチェックしています。この様に、より安全にお薬を提供するように努めています。

本院では、お薬相談室にてお薬に関する疑問・質問等を受け付けております。薬剤部の窓口でお薬をお渡しする際、少しでも気になる点・医師の話と違うと思われる点に関してはどんなことでもお気軽にご相談ください。

製剤業務

院内製剤

院内製剤とは、調剤業務の効率化、簡素化、患者さんの待ち時間短縮等の目的のためにあらかじめ院内で作製する製剤や、有用性はあっても製薬会社の採算が合わず市販されていない薬等、医療現場のニーズにより、病院内で調製する製剤のことです。
院内製剤は病院内で審査・承認されてはじめて使用することができます。患者さんの同意を得て医師の要望・依頼により調製します。

当院で処方される主な製剤

  • 吸入用ブロムヘキシン液(0.1%)(効能効果)去痰
  • アロプリノールうがい液(効能効果)抗癌剤による口内炎
  • キシロカインうがい液(効能効果)難治性口内炎
  • モーズペースト(効能効果)腫瘍組織の固定・出血予防
  • 柿蔕湯(効能効果)難治性吃逆
  • 耳垢水(ていねい水)(効能効果)耳垢塞栓の軟化

詳細については、薬剤部へお問い合わせください。

医薬品管理業務

薬品管理業務

品質の良い薬を滞りなく供給できるよう在庫管理を行います。適正な管理を行うことで健全な病院経営にも貢献できるよう努めています。
病院内で使用される医薬品の発注、納品、検品、倉庫からの出庫等の流れを把握し無駄な在庫を置かないように、また必要な医薬品が不足しないように効率よく行っています。

麻薬・向精神薬の管理

不適切に使用すると個人的、社会的にも大きな弊害をもたらすおそれのある麻薬や向精神薬を「麻薬及び向精神薬取締法」に基づいて出納、保管、記録を行っています。

医薬品情報管理業務

医薬品に関するさまざまな情報が、製造した医薬品メーカーはもとより、国内外の研究機関、厚生労働省、マスコミあるいは医療従事者などから毎日のようにもたらされます。
これらの情報には、薬の新しい作用や副作用、あるいは薬同士、薬と飲食物間の相互作用などがあります。これらを医薬品情報と言います。

医薬品情報管理(DI:Drug Information)

患者さんに適正な薬物療法を行うには、医師、薬剤師、看護師その他医療に関わる人に医薬品情報を共有することが必要不可欠です。
それらの情報を収集し、必要なときに必要な情報が取り出せるよう整理し、必要に応じて情報を評価し提供していくことがDIの仕事です。

医薬品情報管理室の業務

下記の書類を作成して、院内の各部署・医療関係者に情報を提供しています。

  • 採用医薬品リスト(薬事委員会開催後)
  • 薬事ニュース(毎月)
    • 新規採用薬品、採用削除薬品、院外専用薬品のお知らせ
    • 院内採用薬品添付文書改訂内容のお知らせ(DSUより抜粋)
    • 医薬品等安全性情報(厚生労働省医薬安全局発行の情報より抜粋)
    • 緊急安全性情報(厚生労働省より重篤な副作用報告等のあった場合)
    • その他薬品に関する重要事項

院内薬事委員会用資料の作成、薬剤の識別等の問い合わせに対する応答なども行っています。

注射薬業務

注射薬の払い出し

注射処方箋をもとに、注射自動払出装置などを使用し患者さんの投与分毎の払い出しを行うと同時に、用法用量や配合変化や相互作用等をチェックしより安全な注射薬を提供できるよう心がけています。

血液製剤の管理

血液製剤の中で血液分画製剤に関して、どの患者さんにどの製造番号(ロット番号)の製剤を使ったかが分かるように記録・管理しています。

注射薬の在庫管理・品質管理

不足が生じないよう在庫を確保しています。
注射薬が投与されるまでの品質を保つために、冷所保存や遮光保存、使用期限等に注意して管理しています。

高カロリー輸液の調製

食事を摂れない患者さん、食事だけでは栄養を補給できない患者さんには高カロリー輸液による栄養補給が行われます。薬剤部ではこの輸液を無菌的に調製しています。

病棟・外来の配置薬管理

病棟・外来に配置薬(緊急薬)を置いています。各外来・病棟の配置薬の品質や使用期限をチェックして、交換・補充を行っています。

がん化学療法業務

がん化学療法に用いる抗がん薬は薬剤部で無菌調製しています。

近年、がん化学療法の進歩により、その治療方法は複雑化しています。
がん化学療法の中には経口抗がん薬と注射抗がん薬を組み合わせて投与する治療法もあり、適切な服用や投与間隔を管理することが重要となっています。
多種類の抗がん薬を併用する治療では、悪心などの消化器症状や皮膚障害などの有害事象の発現頻度が高く、有害事象のマネジメントも重要となります。

本院では毒性・危険性の高い抗がん薬の治療を行う際には、複数の医師・薬剤師・看護師が用法、用量、投与スケジュール(レジメン)を確認しています。
さらに、患者さんの希望や有害事象の発現状態に合わせて適宜、医療スタッフより有害事象に対する適切な支持療法を提案しております。

外来がん化学療法室には薬剤師も常駐しており、抗がん薬の無菌調製だけでなく、患者さんに適切な化学療法を行っていただくために、治療内容や副作用対策などについて詳しく説明し患者さんの疑問や不安の解消に努めています。

外来連携充実加算/特定薬剤管理指導加算2

外来化学療法は、定期的に病院外来で抗がん薬の点滴を受ける治療法です。入院治療と違い、日常生活への影響が少ないというメリットがあります。しかし、病院の外で起こる副作用などの有害事象に病院のスタッフは気づきにくい、というデメリットがあります。このデメリットを少なくするために外来連携充実加算業務を行っています。

これは、化学療法室で抗がん薬の点滴を受けた患者さんについてどのような化学療法を受けているか、この治療によりどのような副作用が懸念されるか、実際に副作用対策としてどのようなことを実施、指導しているかを患者さんだけでなく、外来で患者さんのフォローを行っているかかりつけ薬局の薬剤師にも情報提供するという取り組みです。

これにより、保険薬局の方でも患者さんにきめ細かい指導、フォローが可能になり、また保険薬局からのフィードバックは病院のスタッフにも有用な情報となり患者さんの治療の質の向上につながっています。

化学療法用フィードバック文書を提出する

  • Emailで報告(薬剤部宛メールアドレスyakuzai.chemo@hosp.tokushima.tokushima.jp )

内服抗がん剤の内服期間や投与量、制吐剤の内服日や用法、抗生物質の内服タイミングなどご不明な点があれば気軽にご連絡ください。
なお、化学療法に関するご質問以外についてはお答えできませんのでご了承ください。

受付時間は原則平日午前8時30分から午後5時まで

調剤薬局からの問い合わせ窓口
徳島市民病院 化学療法調剤室
電話番号:070-5269-6968 (化学療法に関するご質問以外にはお答えできません)

教育・研修業務

新人教育

新入職員に対して、通常3ヶ月後から調剤ローテーション入り、6ヶ月後から当直ローテーション入りを目標に実務指導を行っています。

薬剤部勉強会

週1回程度の頻度で製薬メーカーによる医薬品の説明会を行っています。また、薬剤部員の持ち回りでテーマを決め、薬、病態、医療制度などに関して調査・研究したことを発表しています。このようにして、日々進歩する医療の知見を得て研鑽しています。

実習生受け入れ

平成22年度から長期実務実習が始まり、年間6名程度の学生を受け入れています。実習期間は11週間です。薬学教育モデル・コアカリキュラムに沿って、臨床現場での調剤業務、注射薬業務、無菌調製業務、DI業務、病棟薬剤業務、服薬指導業務などに直接参加します。習熟度の確認のため、ルーブリック評価を取り入れ、病院薬剤師としての知識、技能、態度等を修得できるように実習を行っています。

病棟服薬指導業務(薬剤管理指導業務)

入院患者さんの飲まれているお薬の薬効や服用方法、副作用、相互作用等、お薬に関するいろんな情報を薬剤師の観点からわかりやすくご説明しています。
そして、服用されたお薬や使用された注射薬等の薬歴管理を行い、退院指導等も行っています。

研究・業績等

2025年度

学術発表

  1. 第7回 緩和医療学会中国・四国支部学術大会 2025年9月6日
    • 当院緩和ケア病棟での処方代行PBPMについて 岡田 幸子
  2. 第64回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2025年11月8日
    • 病棟薬剤師による入院患者に対するせん妄対策の取り組み 萬玉 隆男 術後薬剤再開ミスによる医療事故の防止:病棟薬剤師が果たす役割 河野 正治 トリプルネガティブ乳癌の術前化学療法における免疫関連有害事象の特徴に関する検討 小中 健 徳島市民病院における大腿骨近位部骨折患者の患者背景と骨粗鬆症治療導入への取り組みについて 大岸 弘敬
  3. 第64回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2025年11月9日
    • 徳島市民病院におけるDXチームの活動とRPAの活用 都築 大輔 徳島市民病院における代行入力に関わるPBPMの取り組み 天野 幸子 入院患者における不眠時指示薬への関わりと使用状況 松田 香織 当院におけるメサドンの使用状況調査 田岡 寛之 オピオイド持続注射セット登録の活用について 岡田 幸子 PBPM導入による薬剤師のレジメンオーダ代行が医師の業務軽減に与える影響の検討 斉藤 辰彦 Pola-R-CHP療法におけるペグフィルグラスチム一次予防投与の有用性の検討 井上 海容

2024年度

学術発表

  1. 第62回 全国自治体病院学会 2024年11月1日
    • 薬剤師によるインスリン自己注射指導への取り組みを通じたペン型インスリン自己注射針脱着補助器具の考案について 森 剛志
  2. 第34回 日本医療薬学会年会 2024年11月3日
    • がん化学療法におけるB型肝炎ウイルス再活性化に対するPBPMを用いた検査実施状況の報告 井上 海容
  3. 第34回 日本医療薬学会年会 2024年11月4日
    • ゲムシタビン+nabパクリタキセル併用療法における至適投与量に関する検討 小中 健
  4. 第63回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2024年11月16日
    • 経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)実施予定患者へのアミノレブリン酸使用時における安全な運用の取り組み 萬玉 隆男
  5. 第63回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2024年11月17日
    • 入院患者における不眠時の薬物療法管理への関わりと使用状況 中村 綾香 ゲムシタビン+nabパクリタキセル併用療法における投与スケジュールに関する検討 小中 健 がん化学療法におけるB型肝炎ウイルス再活性化に対するPBPMの長期的な有用性の検討 井上 海容

業績

  1. 当院の萬玉 隆男担当次長が、徳島県薬事協議会より薬事功労感謝状を授与されました。 災害薬事コーディネーターや東日本大震災での支援活動等が評価されました。 2024年10月24日
  2. 一般社団法人 日本病院薬剤師会よりプレアボイド報告施設証を授与されました。 薬学的患者ケアによる副作用・相互作用等回避・薬物治療効果の向上を報告した施設であることを評価されたものです。 2024年12月1日
  3. 第12回 日本脆弱性骨折ネットワーク学術集会において、当院の骨粗しょう症リエゾンサービスの活動が全国の医療機関の中から優秀施設として認められ、表彰を受けました。 大岸 弘敬薬剤師(FLSマネージャー)を中心に、多職種チームによる包括的なアプローチとフォローアップの充実が評価されたものです。 2025年3月7日

講演・シンポジウム

  1. 徳島県病院薬剤師会学術講演会 2024年7月17日
    • 日常業務から安全ながん化学療法の実践へ 小中 健
  2. がん化学療法 副作用対策セミナー 2024年11月26日
    • 薬剤師ができる副作用の発見と対策 小中 健

2023年度

学術発表

  1. 第61回 全国自治体病院学会 2023年9月1日
    • ファイルメーカーProを利用したICTラウンド活動 伏谷 秀治
  2. 第62回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2023年10月28日
    • パニツムマブによる低マグネシウム血症の有用なマネジメントに関する検討 小中 健
  3. 第62回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2023年10月29日
    • 整形外科病棟における処方入力支援効果の検証並びに医師からの評価 萬玉 隆男 薬剤師介入によるプレアボイド事例と医療経済効果の推定 斉藤 辰彦
  4. 第33回 日本医療薬学会年会 2023年11月3日
    • パニツムマブによる低マグネシウム血症に対するPBPMの有用性に関する検討 小中 健

業績

  1. 以下の研究の成果が、日本臨床腫瘍薬学会雑誌 Vol.29〔2023年4月〕に受理されました。 外来化学療法室における連携充実加算に基づいた薬剤師介入が治療強度に与える影響 小中 健 2023年4月20日

2022年度

学術発表

  1. 第61回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中四国支部学術大会 2022年11月5日
    • PBPMを用いた在庫管理の取り組み~麻酔科医との連携~ 天野 幸子 がん化学療法におけるバイオ後続品への変更でのPBPMの有用性 河野 正治 入院中の麻薬自己管理に関する院内マニュアルの作成 田岡 寛之 連携充実加算に基づいた外来での薬剤師介入が術後補助XELOX療法に与える影響 小中 健
  2. 第60回 全国自治体病院学会 2022年11月10日
    • 特定抗菌薬使用患者フォローのためのリストアップ作業効率化を目的としたファイルメーカー導入について 伏谷 秀治

業績

  1. 以下の研究の成果が、徳島市民病院雑誌Vol.36に受理されました。 PBPMによる処方の代行修正の効果 岡田 幸子 当院における新型コロナワクチン接種について 松田 香織 2022年8月31日
  2. 当薬剤部の取り組みに対して、一般社団法人 日本病院薬剤師会より2021年度「プレアボイド報告施設証」を頂きました。 2023年1月16日

講演・シンポジウム

  1. 徳島市薬剤師連携WEBセミナー 2022年12月7日
    • がん治療における骨折リスクを考える 大岸 弘敬
  2. 徳島県病院薬剤師会 徳島県南部病院薬剤師会WEBセミナー 2023年3月24日
    • がん化学療法における薬剤師の視点~より有効で安心した治療のために~ 小中 健

2021年度

学術発表

  1. 第31回 日本医療薬学会年会(WEB) 2021年10月9日・10日
    • トリフルリジン・チピラシル塩酸塩配合錠の処方状況を基にした開始用量設計と至適投与量に関する検討 小中 健

講演・シンポジウム

  1. 第1回 がん薬物療法連携セミナー in Tokushima(WEB) 2021年10月28日
    • ~こんな時、あなただったらどうする?~症例で考える悪心・嘔吐のアセスメント 小中 健
  2. 第6回 徳島薬剤師循環器研究会(WEB) 2022年3月3日
    • 徳島市民病院におけるPBPMの運用について 森 剛志
  3. がん薬物療法連携研究会(WEB) 2022年3月9日
    • がん化学療法における薬薬連携の影響力 小中 健
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