厚生労働省より3名、徳島労働局より2名、ハローワーク徳島より2名の担当者が視察のため来院されました。
当院の患者支援センターと就労支援の状況について概要を説明しました。
説明後の質疑応答時には、活発な意見交換が行われました。
現場視察にて、患者支援センター前の求人情報掲示板にはハローワークの求人票が入ったフォルダがあること、新しいものを入れてもすぐになくなり、高いニーズがあることなどを担当者へ伝えました。
入院支援室では、入院案内時にハローワークや社会保険労務士の面談が受けられる旨を患者さんに伝えていることなどを説明しました。
治療と仕事の両立支援に関する情報コーナーを案内し、視察が終了すると「ここまでの配慮や支援を実施している医療機関は数少ない。今後もこのような形で続けていってほしい」との言葉をいただきました。