四国大学看護学部の4年生約30名に、「MSW(社会福祉士)との連携について」と題した講義を実施しました。
現在の大まかな医療情勢からはじまり、患者支援センターの発足意義等について説明しました。
(代表講師:森田 敏文)
その後、病棟各階を担当するMSWと退院支援看護師が、それぞれの階に配置された学生と議論を交わしました。
最初は緊張している様子だった学生の皆さんも、終盤には多角的な質問が飛び出すなど、活発な意見交換の場となりました。