リレー・フォー・ライフとは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと闘うためのチャリティ活動およびイベントで、市民病院も毎年参加しています。
開会にあたり、それぞれのがん診療連携拠点病院代表者より挨拶が行われました。
(日野 直樹院長)
参加している各施設による施設紹介の時間が設けられており、当院の特徴やイベントに対する抱負などを述べました。
(森田 敏文患者支援センター長補佐)
歩きながら支援を呼び掛ける「ファーストラップ」を、市民病院のフラッグとともに行いました。
(宮本 理司救急室総括部長、森根 裕二外科総括部長)
座談会企画「一緒に考えよう”がんのこと”」では、各がん診療連携拠点病院よりお一人がパネリストとして参加されています。
(福森 知治副院長)
長年がん治療に携わってきた乳腺外科医として、日野 直樹市民病院長より意見が述べられました。
ラストラップでは、中瀬 勝則徳島市医師会常任理事とともにウォーキング。
(橋本 年弘副院長)
誰もががんと向き合い続ける決意を新たにしたのち、福森 知治市民病院副院長より閉会の挨拶が行われました。
最後に参加者全員で集合写真を。
がんになっても希望を持って生きることができる社会の確立を目指し、寄付を募るリレー・フォー・ライフ。
継続こそが力です。また来年!
(後藤 妙子看護部次長、川原 美穂副看護師長、盛 佐知子看護主任主査)